ハム・ウインナーは本当に発がん性があるのか

つい最近、WHOがハムやウインナーのような加工肉には
強い発がん性があり、1日50グラム以上食べるとがんのリスクを高め、危険との見解を示したことで、
世界的に取り上げられましたね。

 

ではどうして危険なのか見ていきましょう。

 

ハムの原料である豚肉は時間がたつと変色します。
その変色して茶色になったハムでは売れないと思いこむ加工業者が、
ハムに発色剤、亜硝酸ナトリウムを添加しています。

 

これが豚肉に含まれる色素、ミオグロビンと結びつき、
赤い色を保てるのです。

 

この亜硝酸ナトリウムは毒性が強く、致死量はわずか0.18グラム。、

 

肉に含まれるアミン酸と結びつくことで発がん性の高い
ニトロソアミンに変化するのです。

 

そのため、発がん性の高い物質を豊富に含むハムを
食べる量が多ければ多いだけ、
発がんリスクが高くなるのは必然です。

 

ハムやウインナーをどうしても食べたい場合は
発色剤を使っていない無添加のハム、ウインナーにこだわるといいでしょう。

 

食材宅配サービスで提供している無添加ハム、ウインナーは品質が高く、
原料となる肉の育て方からこだわっているので本当の意味で安心できます。

 

スーパーで売られている無添加ハムよりすこし安く買えるので
加工食肉に関しては食材宅配サービスのほうがお得だったりします。

  • 2016/06/16 10:16:16