牛、豚の育て方、飼料からみる安全性

国内での牛、豚などの食肉は

 

外国産のものと比べると安全なのは事実です。

 

外国産のようにホルモン剤を投与する畜産農家は
日本にはほぼないのです。

 

ただ抗生物質の投与は日本でも行われます。
それにしても出荷前には体内に残らないよう、
国の基準で厳しく定められていますので

 

残留薬剤の心配も日本ではほぼありません。

 

ただ与えている飼料に関しては良い畜産農家から
悪い畜産農家までピンキリなのが実情ですね。

 

BSE問題の検査に関しては
国産よりさらに安心できるのがオージービーフです。

 

今まで一度もBSE発生歴がなく、
かなり厳しい審査基準を徹底しているため、

 

現在一番安全なのがオージービーフ、

 

次いで国産肉ということになっています。

 

食肉を購入する際は産地を確認することで安心することができますね。

 

あと付け足すなら、昔スーパーの生肉には赤みを出すために発色剤が使われている
という話が出回っていましたね。

 

あれも、昔はどうだったか知りませんが
今は法律で禁止されているため、

 

日本国内の法律を守るスーパーで
生の肉に発色剤が使われていることはありません。

 

発色剤が使われているのはハムやベーコンといった加工肉の話です。

 

ですので生の肉を安全に購入したいのであれば
近所のスーパーの国産肉を購入していれば大丈夫です。

 

そして飼料や育て方などそこまで徹底して
安心したいならそういう情報まで確認できないスーパーの国産肉より、

 

宅配サービスの品質の良い国産畜産農家に育てられた食肉を購入するといいでしょう。

 

その辺は細かいところまで気にするか、気にしないかの違いです。

 

 

 

 

  • 2016/06/16 10:17:16